個人企画


個人企画への参加を希望する方へ
企画提出・参加表明時における留意点

全会員に対して、仲間意識を持て!

☆企画提出
  1. 山行企画を提出する際は、山行計画書と同等レベルの内容を望みます。特に入山予定日ならびに下山予定日を明確にし、予備日があるならそれも含めるようにしてください。(個人情報の掲載はなるべく避けることをおすすめします。)
  2. 山行企画の場合、知識・技術・体力や山岳保険加入有無などなど、様々なかわうそが存在することを意識して、計画ルートのレベル・危険性を明確にし、その上で参加対象者を明確にしてください。
  3. 山行リーダーにおいては、どんなに自己責任・自己負担を謳っても、遭難・事故発生後に責任追及される可能性があります。(特に死亡事故において)
    会に責任転嫁することは出来ず、リーダー責任を逃れる術はほとんどないことも、現実として踏まえなくてはならないでしょう。(リーダーをするのであれば、それなりの覚悟と、その上での個人賠償責任保険付きの山岳保険加入などをお勧めします。)
  4. 個人企画といっても、公開された掲示板を使うことで、全会員を相手にすることになります。それらを踏まえ、全会員へのフォローを忘れてはなりません。全会員に対して常に仲間意識を持ち、対応するようにしてください。
☆参加表明
  1. 自己責任・自己負担での参加意識が必要です。(山岳保険への加入をお勧め。)
  2. 当日緊急事態に陥ったときは、リーダーの指示に従うことがパーティの鉄則と言えます。あらかじめ、リーダーの人格や、経験・技術・知識などをおさえておく必要があるでしょう。
  3. なんかしらの不安があってそれらを解決できないときは、参加しないことをおすすめします。
企画当日における留意点
  1. 他メンバーに心配をかけないためにも、下山報告を”下山予定日・予備日内”に必ずおこなうこと。(かわうそ掲示板か会長宛て)
  2. 他メンバーに心配をかけないためにも、企画終了報告を”下山一週間以内”に、参加メンバー全員の無事帰宅を確認してから、必ずおこなうこと。(企画掲示板にて。)
  3. その他すべては、企画リーダーにお任せします。参加者は、どんなことがあってもリーダーの指示に従うこと。
(企画におけるパーティ意識の理想論)
  1. 遭難・事故の当事者となった場合、当事者はパーティに負担をかけないように努力しなければなりません。なぜなら、自己責任・自己負担の上で自分の意思で参加したのであるから。
  2. 遭難・事故の当事者となった場合、結果として当事者が死に至る可能性もあります。その時、当事者の身のまわりの人間からそのパーティ(リーダー)に対して責任追及されることは必至であり、当事者になる前から、それらについてある程度の形を作っておくことは理想であるといえるでしょう。なぜなら、どんなに安心な企画であっても、そしてどんなに優れたリーダーのもとであっても、魅力ある大自然を相手に危険をゼロにすることは皆無であるから。
上記はあくまで理想論と言えます。これらの形と覚悟を持って山に入山している人が何人いるでありましょうか?
”もしも遭難・事故が起きてしまったら”という現実的なシュミレートにおけるものであり、これらについて各自が考える必要はあるのではないかという課題の提起ともいえます。
山に登る人間すべてにおいて、これらのシュミレートの中で考える必要はあるといえるでしょう。
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※投稿時注意点:会員専用アクセス制限のある掲示板です。
名前にはハンドル名を利用し、個人情報の掲載は各自任意でご判断ください。
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